Song/Lyric : Taisuke

Palm

もうどれだけ二人 歩いてきたんだろう
一月の朝 鞄片手に飛び出した

次の駅のホームで待つ君に
すぐに会いたい ドアが開く その時を待つ

この両手に 重ね合う時の重さを感じ
ほら その手のひらに浮かぶ 小さな幸せ

いつもの坂道 いつもと変わらぬ笑顔
凍えた手を取り 「待たせてゴメン」って暖めた

君はいつでも僕の 傍に居てくれた
きっと 困らせてたこともあるだろう

ねえ 君に 君だけに伝えたいことがある
どんなときも傍に居るよ ずっと いつまでも

これからも 沢山の思い出に囲まれて
二人で過ぎ行くこの時を感じ 笑いあって生きたくて

繋いだ手と手 戻れないときの重さを感じ
まぶた閉じればそこにある 小さな幸せ

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